2009年1月9日金曜日

Hudson導入にむけて6

Hudsonのビルド結果がTracの全プロジェクトに表示されてしまうことについてちょっと追ってみたのですが、Tracのライムラインに載る情報は、Trac側のHudsonプラグインで設定している[feed_url]を見てるんじゃないかと思われます。

試しに、hudsonサーバの http://server/hudson/rssAllを参照するとビルドのfeedが得られました。



で、ふと、hudsonのプロジェクト毎のページを見てたら、プロジェクト毎のfeedがあるじゃないですか!


さっそくこのプロジェクト毎の全ビルドfeedを登録してみると・・・
タイムラインから全ビルド情報が無くなりました。

なんで?
feedのURLも間違っていないのですが。

2009年1月8日木曜日

Hudson導入にむけて5

先のエントリで、無事Hudsonがサービスで起動したわけですが、
運用テストしてみると、一つ問題が。

Hudsonのビルド結果がTracのタイムラインになるわけですが、
あるプロジェクトの結果が全部Tracのプロジェクトのタイムラインに表示されてしまいます。
登録側か表示する側かどっちに条件がたりないのでしょうが。

これぐらいなら自分で追えそうなので、Pythonにトライしてみようかと思います。

Hudson導入にむけて4

なんやかんやでVistaでサービス起動できました。

覚え書きで迷走した部分も含めて手順を。


  1. TracLightningをインストール

  2. hudsonの最新warを本家より取得。

  3. C:\TracLight\projects\hudson\.hudson と C:\TracLight\hudson に上書き

  4. TracLightning付属のHudson起動バッチを管理者モードで起動。

    起動出来ないときは、コマンドプロンプトを管理者モードで立ち上げて、

    > cd c:\traclight\hudson

    > .\hudson.bat


  5. http://localhost/hudson/ にアクセス

  6. 「Hudsonの管理」> 「サービスへのインストール」を実行。

    サービス登録されるも、起動されない。

  7. いつのまにか C:\TracLight\projects\hudson\.hudson に hudson.xml が作成されている

  8. かおるんダイアリーさんを参考に、arguments を書き換え。

    <arguments>-Xrs -Xmx256m -Dhudson.lifecycle=hudson.lifecycle.WindowsServiceLifecycle -jar "%BASE%\hudson.war" --prefix=/hudson --ajp13Port=8009 --ajp13ListenAddress=127.0.0.1 --httpListenAddress=127.0.0.1 --httpPort=8010</arguments>


  9. サービスを起動してみるも起動せず

  10. サービスを一旦削除。コマンドプロンプトを管理者モードで立ち上げ

    > sc delete hudson

  11. 再度TracLightning付属のHudson起動バッチを管理者モードで起動。

  12. 「Hudsonの管理」> 「サービスへのインストール」を実行。

  13. 動いたぁぁぁぁぁ



こんな感じでした。

Hudson導入にむけて3

と、さっき「Hudson導入にむけて2」を書いたばかりなのですが、
Hudsonのサービス登録失敗の原因がわかりました。

とある誰かの覚え書きさんにずばり答えが。
さっそく、コマンドプロンプトを管理者モードで立ち上げ、下のコマンド。

cd C:\TracLight\projects\hudson\.hudson\jobs
java -jar hudson.war


http://localhost:8080/ にアクセスして
「Hudsonの管理」メニューから「Windowsのサービスとしてインストール」を実行。
このときのパスは、

C:\TracLight\projects\hudson\.hudson

を設定。
問題無くインストールできました!

しかーし、これではTracLightningの付属Hudsonでやるにはもったいない?ので、
私は他のやり方で、まず先ほどのサービスをアンインストール。やり方は下記。

まずサービスを手動で停止。
コマンドプロンプトから
sc delete hudson

んで、再度、管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げ、

cd c:\traclightning
C:\TracLight\hudson\hudson.bat

で、Hudsonの立ち上げ。
あとは再度、hudson(http://localhost/hudson/)にアクセスしてサービス登録。

でもサービスが起動してくれない・・・
イベントログ見ても要領得ない内容だし。

つづく

Hudson導入にむけて2

かなり遅いですが、あけましておめでとうございます。

で、一念発起しておきながら放置していたHudsonですが、
会社の後輩が口走っていたので、先を越された無くないので再度一念発起。

まず、サービス登録ですが、これは川口さん自らが紹介されていて、
昨年末からチャレンジしたかったのですが、むごむご。

んで、新しいTracサーバのVistaで試してみたら、以下のエラーが。

Installing a service
[.hudson] $ C:\TracLight\projects\hudson\.hudson\hudson.exe install
WMI.WmiException: AccessDenied
場所 WMI.WmiRoot.BaseHandler.CheckError(ManagementBaseObject result)
場所 WMI.WmiRoot.ClassHandler.Invoke(Object proxy, MethodInfo method, Object[] args)
場所 WMI.Win32ServicesProxy.Create(String , String , String , ServiceType , ErrorControl , StartMode , Boolean , String[] )
場所 winsw.WrapperService.Run(String[] args)
場所 winsw.WrapperService.Main(String[] args)


ちょっとググったらこちらでも同様のエラーのようで。
どうやらVista環境特有のようです。
いきなり挫折 orz

2008年12月25日木曜日

Tracのサーバ

なんだかんだで、ウチのTracサーバにはプロジェクトが40個あります。
活きがよいプロジェクトは半分ぐらいなんですが。

でも今までのTracサーバはCeleron2.4GHzのメモリ1GBというサーバでした。
実験用にあいてたPCにWindows2003サーバつっこんで試しに立てたら、そのまま採用された経緯からなんですがね。

これが遅い遅い。TracLightning2.0にしてから特に遅い。
Subversionのレスポンスはそれほど悪くはなかったのですが、Wikiやチケットの表示が遅いのですよ。
チケットの一覧開くのに10秒、チケット詳細開くのに10秒。
利用者達からは遅い言われて続けたので、なんとか都合つけて画面確認用に使われていたVistaを間借り。
Core2Deo2.4GHz メモリ2GBです。
見違えるよう早くになりました。どの画面も3秒程度で開きます。
ここまで変わるとは思っていませんでしたが、変えてよかったー

2008年11月25日火曜日

Tracのプロジェクト削除

書き忘れてました。

Oかもとさんにも直接聞いたのですが、Tracのプロジェクトの削除は、
関連するフォルダの削除でいいそうです。

なんで、TracLightningの場合

%TRAC_HOME%\projects のそれぞれのフォルダの関係するフォルダを削除するだけ。

例:デフォにインストールしたTracLightningのSampleProjectの場合、以下のフォルダを削除。
 C:\TracLight\projects\trac\SampleProject
 C:\TracLight\projects\svn\SampleProject