2008年10月30日木曜日

第5回Ext JS/Ext GWT勉強会

Ext.jsをもっと使いたい衝動に駆られているところに、
「第5回Ext JS/Ext GWT勉強会」
なるものを発見。

さくっと参加申請していってきました。

会社の会議が抜け出せなくて、30分近く遅刻しましたが、
最初のセッションの方がちょうど終わるところでした。

とりあえず有料だったので会費を払うとワンドリンクのチケットいただいたのでコーラをゲトして、傍聴することに。

しかし、今回はレストランでの開催で、当初予定が50人だったところが追加してMAX80人。
溢れかえってます。席が30ぐらいしかないし。
まぁ遅れてきたので、いい場所とれないのは仕方ないのですが。
なんとかスクリーンが見えるところまで移動して、つづきのセッションを聞くことに。
Ext.jsの採用事例が多かったのですが、
・ASPの一部にGridを利用しているようでした。ちょっとDOM解析してテキスト取得してる。
・javascript、htmlしらん。Cしかできないけど、こんなの作れたよ!(標準コンポーネントとちょっとしたプラグイン)

勉強会でこの程度の採用事例はちょっとがっくり。
MashupAward4のExt.jsを使った人の表彰式があり、デモを見ましたが、良いアイデアなものが多く関心させられましたが、
自分の求めてる情報じゃないんだよな・・・
自分よりExt.jsをうまく使ってはいてたのは確かなのですが・・・

で、(株)テンダさんの「MobileKrei」!!
モバイルサイトの作成・管理するASPサービスなんですが、これは本当にすごかった。
Ext.jsの使い方から構成等、ちょっと感激した。ユーザビリティの高さにもびっくり。
ちょっとデモみただけなんですがね。こういうの作ってみたいなー

てなわけで、収穫としてはMobileKreiぐらいでしょうか。安かった使いたいぐらいです。
自分としては、もっと技術的な、こういうソース書くとこんなことできるんだぜ。的なものを期待して言ってしまったので、かなり物足りない。
次回は採用事例でない形式でと最後に司会者が仰っていたので、次も参加してみたいと思います。

2008年10月23日木曜日

Hudson導入にむけて

Shibuya.tracの懇談会でもちょっと話題になったのですが、皆さん、結構Hudsonを利用されているとのこと。
自分も以前から導入したいんだけど、いくつか条件が合わなくて導入に至ってなかったでのすが、一念発起してもう一回チャレンジしてみようかと。

まず導入させるために必要な条件
・サービス起動(windowsなので)
・アクセス管理
なんです。

んで、最初のサービス起動なわけですが、元々Hudson自体がwar提供なのでTomcatにデプロイすればいけてたんですが、Tomcatに依存もさせたくなかったのです。
そんなこんなで保留にしていたのですが、最新のリリースのやつは、単独でサービス登録できるのですね。
http://d.hatena.ne.jp/kkawa/20080927/p1
テストサーバでの上記サービス登録したのですがなぜか失敗しました。
エラー詳細がでないので調べようがない。本番では成功するかなと思いつつ放置。

んでアクセス管理なのですが、Hudsonのアクセス管理ってHudsonを利用できかどうかだけで、Job別にできないみたいなんですよね。
なんで、Hudsonを複数立ち上げようと思い、ipa styleを参考にポートを変えて起動させましたが、JVM_BINDエラーがでちゃいまいした。
別JVMでやればいいのかな。と思いながらとりあえず終わり。
続きをまた今度調べたいと思います。

2008年10月19日日曜日

Shibuya.Trac勉強会に参加

めずらしく、勉強会なるものに参加してきた。
2年ぐらい前から自分主導で会社に導入しているBugTrakingSystem「Trac」の勉強会です。

主催はTracLightningの提供をしてくれている、Oかもとさんです。
会場は、先日Trac本を出版した(株)豆蔵さん(西新宿の三井住友ビル)のトレーニングルームを借りてのもの。

13時から18時までみっちりと勉強会。
スピーカーの方々のPluginの開発状況や感想、事例等であっというまの5時間。
Oかもとさんのトークは、Tracと関係ないドラクエの呪文の話でした(謎)

その後の懇談会では、Tracまわりで検索すると必ずたどり着くようなサイトの中(かおるんさんHirobeさん、discypusさん等々)の人たちと楽しくお話できました。

たまにはいいもんだ。
こういうのにもうちょい積極的に参加しようと思う一日でした。

ちなみにOかもとさんは、昔からMixiで自分とマイミクの人と一緒に仕事してる?みたいです。
広いようで狭い世界だ。

2008年9月15日月曜日

ubuntu

ちょっとVirtualPC2007で遊んでいたら、「ubuntu入れたい!」と思い始めたので、そのメモ。

1.まずVirtualPC2007のセット。
2.ubuntuのisoを取得。
 ここから最新を取得
3.VirtualPC2007に新規OSインストールをする。
4.ISOイメージをキャプチャさせる。
5.インストールさせるが、インストーラーの起動でこける。
6.ふるた技工所(てっこうしょ)さんを参考に、起動オプションを修正する。
7.インストール完了後、ネットワークがデフォルトで止まっていたので、
 システム>設定>ネットワークから有線接続を有効にした。DHCP利用だったので特に難しい設定はなしでした。

以上。ざっくりと。

2008年8月28日木曜日

JavaFX

てなわけで、最近盛り上がってる(てか大分前からだけど)RIAの一つ、JavaFXを試してみる。
AIRとかSilverlightはいまいち実行環境と開発環境がピンときませんが、JavaFXはEclipseで簡単にいけますからね!
たぶんAIRあたりもいけるんでしょうけど。

モバイル環境だとか、実行環境の敷居の低さ(JREが低いのか?)が魅力ですし、
将来性もSilberligthよりはありそう。AIRはなんだかいいやって感じ。

んで、CodeZineさんを参考にやってみると、さくっとWindows上にWindowが!
簡単!
ソースもJavascriptライクで特に抵抗ありません。
Ajaxやったことないと、こういうソースは取っつきにくいと思いますが。

ああ、やっと気軽にJavaでRIAが作れる・・・
いままでSwingでどれだけモチベ下がったことか。

2008年8月26日火曜日

SQLiteへのInsertが遅い

先日の日記書いた日から、ちょこちょことSQLiteをいぢっているわけですが
なかなかクセがあって楽しいです。

ただ、今回、使うに辺り、ファイルベースのデータ保存からSQLiteに移行したかったので
いろいろと早さも意識したわけですよ。しかし、100件程度のデータ追加に10秒ぐらいかかる。
なんじゃこりゃってことでいろいろ調べていたのですが、
元祖 サトシのブログさんを発見。

単一トランザクション内であれば早い


なんという。
試してみると確かに早い。4000件データが2秒も掛らず入りました。
理屈はわかりますが、違いすぎ。ワロタ。

2008年8月22日金曜日

SQLite

Tracでも使われているSQLiteですが、TracのプロジェクトごとにDBファイルが存在していたので、もしかして、Windowsでいうmdbファイルみたいな感覚でつかえんのかなと思い、調査。

ばっちり、そんなイメージで使えるみたいです。
内藤なフリープログラマのブログを参考にEclipseでテストプロジェクト作って試してみたらばっちりでした。

ただ、jarのバージョンのせいでしょうか、SQLite2の形式で作成されているようで
TracLightningについてくる 「SQLite Database Browser.exe」ではDBファイルの中身を参照できませんでした。
適当に探してみます。

でもこれだけ気軽にJavaからDB作成できるといろいろ夢が広がります。

#気になったのは参考にしたサイトが内藤な人だったことですが・・・ベヒんモス!